用 語 集
August 26, 2005
用語解説(相続)
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[ 相続人 ] (そうぞくにん) |
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亡くなった人(被相続人)の財産上の地位を承継する人。法定相続人は, 被相続人の配偶者、子、直系尊属、兄弟姉妹となります。 |
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[ 被相続人 ] (ひそうぞくにん) |
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相続される人、つまり亡くなった人。 |
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[ 配偶者 ] (はいぐうしゃ) |
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婚姻の相手の方。夫から見た場合に配偶者は妻、妻から見た場合は夫となります。 |
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[ 直系尊属 ] (ちょっけいそんぞく) |
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父母、祖父母、ひいじいさん・ひいばあさん。 |
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[ 直系卑属 ] (ちょっけいひぞく) |
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孫、ひ孫など。 |
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[ 嫡出子 ] (ちゃくしゅつし) |
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法律上の婚姻関係のある父母から生まれた子。 |
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[ 非嫡出子 ] (ひちゃくしゅつし) |
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法律上の婚姻関係のない父母から生まれた子。一般的には愛人の子。 |
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[ 遺贈 ] (いぞう) |
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遺言により財産を第三者に対して無償譲渡すること。 |
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[ 養子縁組 ] (ようしえんぐみ) |
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血縁関係のない他人を人為的に親子関係とする事。 この関係で生じた親子関係をそれぞれ養親(ようしん)、養子(ようし)、養女(ようじょ)と呼びます。 |
[ 遺留分 ] (いりゅうぶん) 相続人には最低限保障された相続権があります。その法的に保障された一定の割合の遺産を遺留分といいます。 生前贈与や遺言によって相続をうける被相続人は自由に処分できるが、相続人の遺留分は侵害できません。 遺留分は子や配偶者の場合または配偶者と直系尊属(おじいちゃん、おばあちゃん)の場合は法定相続分の1/2, 直系尊属のみの場合は法定相続分の1/3となり、被相続人の兄弟姉妹しかいない場合には遺留分はありません。
fmy_abeno at 13:38
